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屋根瓦の棟の積み替え工事

投稿日:2017.11.24 | コメントをどうぞ

 

卓球を愛して35年。江原 文男です。

 

 

懇意にさせていただいているお客様から連絡があり、訪問販売が来て

 

屋根瓦の棟を固定する針金が切れている」と言われたとのこと。

 

早速、ハシゴをもってご訪問させていただき、屋根瓦の点検を行いました。

 

 

 

訪問販売の言われていることは誠で、 針金が切れていると、台風などで簡単に棟瓦がとんでいってしまいます。

 

点検を怠っていたことを申し訳なく思いました。

 

棟瓦を一旦崩し、再度積み上げていくのですが、昔とは違い、赤土を使いません。

 

耐久性のある漆喰を赤土の代わりに使います。

 

 

 

 

 

その上に熨斗(のし)瓦を積み、最後に針金で固定し完了。

 

20年も経過すれば針金も痛みます。

 

点検はマルコシ江原までお申し付け下さいませ。

 

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