地域清掃

通学路清掃リポート ~子どもの姿が見えず~ 2013年12月25日

 子どもの姿が見えず

校門の左側の小さなスペースにパンジーが植えてあった。これまで雑草が蔓延っていた場所だけに、変貌振りがとても可愛い。まだ花は小さいが暖かくなると校 門に彩りを添え、子どもらの心を優しくしてくれる。昨日から冬休みに入った。残念ながら子どもらとは会えず、いつもの通学路とは雰囲気が違う。しかし、手 抜きなしの掃除を終える。

 

通学路清掃リポート ~子どもの姿が見えず~

 

学校は休みであるが校長先生は出勤しており、すでに竹箒を手にしておられた。続いて幼稚園の先生も。誰も目撃はしないが、こうした姿勢が学校を変える力を 持つ。休みであっても箒を手にしてれば、やがて習慣になる。習慣になった掃除のスタイルは学校を変える力を持つ。科学的根拠はないが、20年を超える掃除 活動の経験から断言できる。

 

通学路清掃リポート ~子どもの姿が見えず~

 

通学路脇の桜の葉っぱは姿を消し、小枝になっている。落ち葉がないから通学路はきれいに見える。しかし箒で掃くことにより輝きを見せるようになる。今年も 残り一週間を切った。通学路を誰も歩かないが、美しいまま新しい年を迎える。「おかげさまでよい新年が迎えられます」校長先生の言葉はお世辞にしても嬉し い。今朝の気温は2℃。

 

通学路清掃リポート ~子どもの姿が見えず~