地域清掃

通学路清掃リポート ~待ってくれない雨~ 2013年12月4日

待ってくれない雨

スタートのときは雨が何とか待ってくれそうだったが、期待に反して終了前から降り始めた。雨具の用意をしていなかったので、さすがに気温2℃の雨は冷た い。校長先生は傘を手にして登校する子どもたちを迎えるため、校門近くの横断歩道で待機していた。やや早い時間帯だったが登校が始まり、校長先生は一人ひ とりに声を掛けていた。

 

通学路清掃リポート ~待ってくれない雨~

 

すでに桜の葉っぱ散り終わり、路上の落ち葉は少ない。それでも箒を当てればゴミはいくらでも出てくる。すでに校長先生が掃いていた箇所もあり、そこは遠慮 した。二度掃きは失礼に当たる。平素からよく目を凝らして人が掃いた後は、多少の不満があっても手をかけないよう心得ている。要らぬお節介だと言われかね ない。特に学校は注意する。

 

通学路清掃リポート ~待ってくれない雨~

 

少なくとも学校の敷地内は箒の穂先すら出さない。しかし通学路がいくらきれいでも、校内に落ち葉が堆積していると心が痛む。本来、清掃活動などは相手から 見ればお節介である。しかし、善意から出た行いだから文句も言いにくい。公園なども同じだ。放っといてくれと言う向きもあるが、放置しておくと汚れている のが当り前になる。

 

通学路清掃リポート ~待ってくれない雨~

 

自分はやらないくせに人がやると文句を言う。その気持ちは分からないではないが、いかなる理由があろうとも街を汚す行為に正義はない。放置も同じである。