地域清掃

本通り清掃リポート ~ごみ収集車の善意~ 2013年12月8日

ごみ収集車の善意

「サンフレッチェが奇跡的な逆転優勝をした。しかも連覇なのでファンが喜んでどんちゃん騒ぎをするのではと予測していたが、その気配が見られず拍子抜けした」終礼での江原さんの話。「広場はタバコの吸い殻がいっぱい。拾っているのに投げ捨てる人がある。その無神経に憤りを感じた」初参加のAさんの感想。いろんな人が社会にはいる。

 

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横浜マリノスが負けてサンフレッチェが勝てば優勝できる。だれもがそんな奇跡はないと思い込んでいたのではないか。「優勝おめでとう」の垂れ幕も幟もなく、いつもの朝と変わりはない。ちょっと寂しい。マルコシから参加した江原さんと大須加さんはアリスガーデン組、時間に遅れた社長と私はごみ拾い組。いつもより吸い殻と空き缶は多い。

 

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火ばしが短くて硬いので吸い殻などが掴みにくい。止むを得ず素手で拾って回った。そのため腰痛になった。火ばしは長く、柔らかいほうがいい。寒くなると握力が低下するから用具の購入には注意が必要だ。空き缶やペットボトルには吸い殻が詰め込んである。これは後処理が厄介だ。どうせなら散らかせて欲しい。その方が簡単に早く終わる。

 

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隣のレストランのご主人が箒持参で自主参加。全員がゴミを持って帰ったところ運良くゴミの収集車が立寄ってくれた。すべてのゴミが消えた。担当ではないだろうにその善意が嬉しい。分別して溜め置きしているだけにラッキー!1月の第二日曜は「とんど」の日であるが、新年だけにやりくりして参加したい。

 

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