地域清掃

公園清掃リポート ~ついに氷点下へ~ 2014年12月6日

ついに氷点下へ

文句なしの寒い夜明けになった。雪に覆われた車に湯を掛けてスタート。歩道や植栽も雪に覆われ白くなっていた。掃除のスタートには温かい飲み物が有効と思 い、熱い缶コーヒーやお茶のボトルを用意し喜んでもらった。本日はレギュラーの三島さんが旅行でお休み。高校生の平井くんも姿を見せなかった。地元の平井 さんはゆで卵をお土産に参加された。

 

公園清掃リポート ~ついに氷点下へ~

 

平見さんが大きなボトルでお湯を持参。寒くなると何よりのお土産になる。山の上の公園の気温はついに-1℃。トイレ班は水が冷たいに違いない。ところが椋 田さんの言によると凍結していない水は外気より暖かく感じるとのこと。そうであれば気温零下は歓迎ということになる。男子用トイレは椋田さん、田畑さん、 平見さん、東田さんが零下と格闘中。

 

公園清掃リポート ~ついに氷点下へ~

 

女子用トイレは金本リーダーと大須加さんが担当。用具係りの大須加さんはトップに到着、用具の配置を終える。アプローチは江原さん、公園内の落ち葉かきは 残りものが受け持つ。芝生の上は白くなっていたが、南天の赤が鮮やかだった。掃除が終わる頃やっと東の空から太陽が頭を出し始めた。日が差すと気温が一気 に3℃まで上昇。しかし暖かさはない。

 

公園清掃リポート ~ついに氷点下へ~

 

■本日の五七五

 「屋根白く 初の零下に 身が縮む」

 

公園清掃リポート ~ついに氷点下へ~

公園清掃リポート ~ついに氷点下へ~