早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~再び豪雨が~ 2014年7月13日

再び豪雨が

珍しく天気予報がピタリとあたり、昨夜の午後10時頃より篠突く雨となった。今朝になって一段と激しくなり、夜明けがなかなか訪れない。午前6時15分、江原さんが掃除出勤してくれた。さすがに尻込みのため息が聞こえる。歩道のゴミは雨に流されて目につかない。合羽に着替えて出動する。埃は目に見えないが、竹箒で歩道を洗う新戦術始まる。

2014.7.13soutyou (2)

ガレージには落ち葉があり、江原さんが掃いた。ガレージの最南端の歩道は1枚ずつ落ち葉を拾う。車道の側溝は小さな川になっており、煙草の吸殻の大半は流されている。それでもしぶとくへばりついているゴミがある。雨に打たれて花びらが萎れているマリーゴールドの花を摘む。本日は打ち合わせにお客様が一組来社される。お土産用の胡瓜を採る。

2014.7.13soutyou (3)

これだけの雨の中でする掃除は必要なのか、言い訳がましく考える。理屈を言えばキリはないが、掃除をゴミ除きと考えればないときはしなくてもよい。状況によって判断するのはどうも正しくないように思う。やると決めたら状況の如何に関わらずきちんとするということが正しいように思う。それにしても濡れる。掃除を終え? 合羽を脱ぐとホッとする。

2014.7.13soutyou (1)

■本日の五七五
「雲降りて 野山を隠す 朝景色」