地域清掃

公園清掃リポート ~善意が光る~ 2014年7月19日

善意が光る

相変わらず蒸し暑い朝。気分は誰にも負けないつもりだが、老いた証しか身体のだるさが消えない。それでも箒を持つとシャンとするから不思議だ。湿気が多い ところへ輪をかけるように雨が降ってきた。この上雨合羽を着たらたまったものではない。下着がぐっしょり濡れる。なんとも天は意地悪に感じる。ほんの十数 分で雨はやみ、ホットと一息つかせる。

 

公園清掃リポート ~善意が光る~

 

前回もそうだったがこの公園の整備は行き届いている。役所の手入れは一年に数回だから、地域の善意が公園の美しさを維持していると思われる。今回も植栽の 剪定は行き届いていた。その分だけ掃除は隅々まで行き届く。入り口周辺の道路の掃き掃除、商業施設の前面道路のゴミ拾いまで出来た。もちろん公園内は隅々 まで落ち葉を掃くことができた。

 

公園清掃リポート ~善意が光る~

 

本日は「掃除五訓」唱和のあと中学生の隆ちゃんが「気づく」の解説に指名された。たどたどしい口調ながら何とか役割を果たした。メンバーの椋田さんは東北 地方の名山登山を目指し、3週間の一人旅に昨日出発した。旅の無事を祈る。会社は本日から3連休となる。公園掃除が終わってから社屋周辺の掃除を済ませ た。周りがきれいになると心が落ち着く。

 

公園清掃リポート ~善意が光る~

 

■本日の五七五

「花消えて 心が痛む 朝模様」