地域清掃

通学路清掃リポート ~大塚さんが応援~ 2014年7月2日

 大塚さんが応援

前回に続いて大塚さんが掃除用具持参で応援してくださった。本日は中学校の職場体験が2名参加、いつもに比べて3名も多いから賑やかである。子どもたちの 登校に「おはようございます」と声を掛ける。中学生は初体験だと思うが、キチンと為すべきことをこなしていた。役割は主として草取り。早朝清掃に続いての 通学路清掃を体験する。

 

通学路清掃リポート ~大塚さんが応援~

 

今朝は気になっていた校門脇の花壇の手入れをした。剪定鋏や熊手があればもっときれいにできた。花壇は学校を表現する最も大切な場所だが、ここが乱れてい ては話にならない。学校のレベルは校門脇の花壇を見れば大抵判断できる。手入れされていればすべてに行き届いている。教師も児童も毎日通るところ、誰かが 気付いて、誰かが整えれば美しくなる。

 

通学路清掃リポート ~大塚さんが応援~

 

大塚さんは反対側もきれいに掃除してくださった。学校側はきちんと掃除をするのだが、時間の関係で反対側まで行き届かない。本日はラッキー。感謝でいっぱ いである。中学生の一人は「こんなに早くから掃除をするとは思わなかったが、体験して感動することが多かった」と述べた。「腰が痛かったが最後まで頑張れ た。貢献できたと思う」ともう一人。

 

通学路清掃リポート ~大塚さんが応援~

 

教師たちは出勤して何をしているのだろう。いつものことながら不思議に思う。子どもたちの前に姿を見せて欲しい。

 

通学路清掃リポート ~大塚さんが応援~

 

■本日の五七五

 「掃除する 子らの背中に 陽が映える」

 「雑草も 子らの元気に お辞儀する」