地域清掃

公園清掃リポート ~再び零度の朝~ 2015年2月28日

再び零度の朝

 やっと春になったかと思ったが、まだ冬の意地悪は終わらない。車の窓も凍っており、湯をかけて出発した。本日の公園清掃は翠光台第四公園。この公園は一昨年の11月から掃除が行き届き始めた。私たちの掃除は8週間に一回の巡回だから、公園の美しさの維持には役立っていない。一年を超えて整っているということは、地域のみなさんの善意の発露か。

 

2015.2.28kouen (2)

2015.2.28kouen (1)

 

公園や道路は皆同じであるが、美しさの維持はそこに暮らす人たちの品位とイクオールではないか。毎週、掃除に訪れる公園のサマを見て心が温かくなったり、時には怒りを覚えることもある。それは公園を利用する人たちの心を和やかにする作用があるといえよう。サクラの蕾はまだ膨らまない。この公園のサクラは枝打ちしていないから、艶やかに咲く。

 

2015.2.28kouen (4)

 

公園が美しいと掃除も隅々まで行き届き、さらに美しくなる。平素は行き届かない難しい場所の掃除や、青くなりはじめた雑草抜きまで行き届く。限られた人数が限られた時間で行う活動だが、「隅々まで行き届かせる」という原則に忠実な掃除ができる。地域の善意は私たちの達成感アップに寄与。椋田さんは身内の不幸、三島さんは手術のため不参加。

 

2015.2.28kouen (3)

 

■本日の五七五

 「春を待つ 櫻が人の 善意見て」