地域清掃

公園清掃リポート ~公園の美化に無関心~ 2016年6月11日

公園の美化に無関心 

先週まで三週連続で参加していた就職志望の男子学生の姿が今朝は見えない。テストなどの能力は低いが、毎週、早朝清掃に参加するのは心掛けがよい。内定通知を出そうかと社長が言っていたが、三回でちょん切れるのは心もとない。多分「残念ながら…」の通知が届くだろう。朝食サービスの食事が一人分余ってしまった。来週はどうするだろうか。

 

2016.6.11kouen (1)

 

本日の公園は利用者が少ないようでいつも荒れている。植栽などは8週間の期間を物語ってくれる。公園の手入れくらいは地域の住民がやるべきで、何でもかんでも役所任せは地域愛が薄れる。広い公園だから電動バリカンで剪定しても30分まで。雑草も伸びているこのまま又8週間も放置すると植栽も雑草も伸び放題となる。地域の住民は気にしないのか。

 

2016.6.11kouen (2)

 

朝のラジオ体操、ウォーキング、愛犬の散歩など20~30名の住民が通る。時にはトイレを使用するが、公園の周辺などは見向きもしない。8カ所の公園を毎週土曜日にローテーションで清掃しているが、荒れ放題の著しいのはこの公園だけだ。掃除を始めて7年目に入ったから42回の掃除をさせていただいている。ただしトイレは比較的きれいだ

 

2016.6.11kouen (3)

 

周辺が荒れているのでトイレは7つの便器を5人で担当してもらった。トイレ周辺の清掃と草取りが2名、周辺の清掃が2名、剪定作業が1名、後半からトイレ組5名が公園内清掃に加わった。やはり全体が美しくならないと、誰の顔も輝かない。達成感が乏しい。公園の美化は地域住民の誰かが追随してくれないと、いつまでも変化がなく、やがて荒れ果てる。