地域清掃

公園清掃リポート ~参加者多くサービス足りず~ 2016年6月18日

参加者多くサービス足りず 

久しぶりに参加者が多く準備した朝食サービスが足りなかった。大学四年の山本くんは再び参加、地域から一名と孫一人が加わる。先週は一つ余ったが、なかなかぴったりとはいかない。一人あたりのコストは330円だが、無駄遣いは出来ないので推測が難しい。山本くんは休んだ言い訳などしないが、フリー参加だから規則はないし、咎めだてはできない。

 

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公園は雑草が伸びている。もともとはグランドゴルフチームが試合や練習をしていたが、雑草の状況を見ていると解散をしたのかもしれない。高齢者の活動だから仕方はないが寂しい限りだ。掃除は誰でも出来ると思いがちだが、これほど難しい所業はない。掃除に参加する人の心構えもあるが、やはり長い間の積み重ねがよい結果をもたらす。

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男子トイレは7つだがベテランが担当する。女子トイレは3つだが金本リーダーが山本くんと孫を指導しながら進めた。地域の参加者は女性だが、自由に花の間の雑草を抜いていた。残り5名が公園内やアプローチの通路などの清掃に取り組んだ。毎回、トイレは出来栄えのチェックを行い、写真にしてブログするが、その手際よさは驚くほどだ。美しい。

 

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公園は地域の人が活用するためにあるが、雑草が多くなって滑り台やブランコに近寄れなくなると価値は半減する。なんとか自治会や周辺住民の発意で親しめる公園に整備してほしいものである。どこの公園もおなじ状況になる。植栽が伸び雑草が公園を狭くする。少子高齢化により利用者が減ってくる。せっかくの広場だから知恵を持ち寄りたいものである。

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