地域清掃

公園清掃リポート ~土曜日は晴れ?~ 2016年6月25日

土曜日は晴れ?

公園清掃に復活して2ヶ月になるが、一度も雨にたたられていない。梅雨の間も同様に梅雨前線は土曜日に限って南下している。今の体調では重い雨具をまとっての掃除はままならない。考えが後ろ向きだと目の前の道は開けない。案の定、本日の定期検診で7月20日から3度目の入院を指示された。公園清掃は前向きの方策だが、今の処効果はない。

 

珍しく公園が整備されていた。先週と大違い。巡り会わせだと思うが、やはり手入れが出来ていると掃除も気分が良い。本日は大学四年生の山本くんが欠席した。太っちょの若者がいないとちょっぴり寂しい。公園清掃のメンバーは10名ほどだが、なんとか平均年齢を下げたいものだ。スタートしたときは17年前だから、私も還暦が過ぎたばかり。若かった。

 

植栽はキチンと剪定してあり、緑地帯の雑草も刈り取ってある。いつもはあちこちに散らばっているペットボトルや空き缶などのゴミは見当たらない。ゴミ拾い担当として広い公園を隅々まで回ったが、きもちがよいくらいゴミはどこへやら。男子便器4カ所は椋田さん、田畑さん、平見さん、東田さん。男子トイレ3ケ所は金本リーダーが一人で背負っていた。

 

屁理屈を言うつもりはないが、公園はみんなのもの、管理責任は区役所の担当にある。さりながら公園で憩う住民たちは煙草の吸殻などベンチ周りに捨ててはならない。大人がだらしないと子どもたちもだらしなくなる。地域の子どもたちがみっともないとしたら、それはすべてが大人たちの責任である。せっかくの広場だからみんなで可愛がりたいものだ。