社長メッセージ

価値ある住まいを目指して

平成29年1月

新しい年を迎えて

新年おめでとうございます。今年こそ平穏な一年になりますよう願っております。それにしても地震や台風、豪雨に猛暑と大変な一年を耐えてきました。災害の後始末も遅々として進みませんが、できるだけ心を寄せたいと思います。マルコシが『高陽まち再生フォーラム』をスタートして二年目に入りました。まだ経験は浅いものの多くのお客さまからご相談を承っています。心を新たにして今年はお客さまのご要望にお応えしたいと思います。

 

住まいの再生こそ役割り

最近は地域でも高齢化により空き家が増えてきました。古い住宅を壊して更地にして売られる方もあります。まだ暮らせる住まいを勿体ないですね。古い住宅を価値ある住まいにリフォームすることを『リノベーション』といいます。最近の流行語のようですが、単に直したり維持したりするだけではなく、「まち再生事業」を目指して新しい暮らしを提供したいと思っています。価値ある住まいの提供で新しい住民に住んでいただく、町のリノベーションにもつながります。

 

壊さずに価値を付ける

高齢者の住まいには「やさしさと安全を」、若い人の住まいには「活力と安心を」、せっかくの住まいを直すだけではばちがあたります。マルコシは創業して五十年を超え、新しい年を迎えました。その間に培ったノウハウは、きっと「まち再生」に役立つものと信じます。どんな些細なことでも気楽にご相談ください。お客さまと力を合わせ活力溢れた町になるよう願っています。今年一年が穏やかな年になりますよう心から願って、新しい一歩を踏み出したいと思います。