社長メッセージ

新しい情報発信

平成25年4月

オレンジディはいかが?

オレンジデー①昨年の9月から暮らし とリフォームの新しい情報発信の手段として、工事現 場やその周辺で「オレンジデー」と銘打って、ささやかなイベントをお届けしています。「ちょっとしたヒ ントで暮らしアップ」の数々を社員の創意と工夫で組み立て、お客さまと社員とのフェィスtoフェイスで楽しんでいただいております。お金を掛けないで暮らしを快適にすることが狙いですが、ときにはピントがずれているのではないかと心配しています。

伝え方もいろいろ

若い社員たちはディスカッションをしながら、思いがけない発想をする楽しみがあります。売り上げのノルマという制約を外すと、頭の中がクリアーになるようです。先日も昔懐かしい「紙芝居」を作るという案が出ました。口や商品だけでは伝えきれない思いを、個性的なパフォーマンスで演出しようというものです。ところが絵を描いたり、脚本を書いたり、一つの作品を仕上げるにも、結構苦労しているようです。まもなく完成します。喜んでいただければいいのですが・・・。

あるもの生かしの精神で

オレンジデー②原則として担当社員が一人でイベントを開くのですから、それなりに工夫が必要です。お客さまに関心を持っていただけるテーマをセレクトする、小道具は持運びに便利でなければならない。見て、聞いて、話して楽しくなければいけない。壊して作り替えるのでは趣旨に反する。今あるものをどのように生かすか、そこに考える楽しみもあります。物足りないところは、遠慮なくご指摘ください。常に改善しながら、お役に立てるイベントを提供させていただきます。ご期待ください。