研修リポート

全体研修 2013幹部研修⑥「業務システムの改善」 平成25年12月4日(水)

2013⑥「業務システムの改善」

来年4月から消費税率のアップされることを受け、一気に仕事量が増えたためオーバーワークになった。そのため専務の配慮により研修を1ヶ月余りお休みし た。何となく久し振りと言う感じだ。前回「業務改善システム」について宿題を出しておいたが、それぞれの受け止め方が異なっていた。仕事も同じであるが、 一方的な話は弊害になる証。

 

一方的な指示・命令では、人は適格に動けず迷走が始まる。その分だけ忙しくなる。そうした問題点について率直な意見交換が行われた。特に新人の育成につい て一定のルールを設けないと早期のリタイヤにつながるし、お客様に迷惑をかける結果になる。その中で「組織」と「集団」の違いについて共通認識を持つこと が出来た。実践で生かせるか。

 

組織が小さいうちはトップがすべての権限を持ち、責任を果たすことが出来る。それでは人は育たない。管理をする対象が増えると権限の委譲をしないと、意思 決定のスピードと質が劣化する。これらの改善のポイントは正しく任せるところにある。権限の委譲は相手の力量を判断して薦める。その条件は①現状把握、② 判断基準、③報連相の習慣。

 

次回は更に踏み込んだ意見交換を、若手社員と合同で行う。今回から「秋山木工の職人心得30箇条」の朗読を行う。

 

①あいさつの出来た人から現場へ行かせてもらいます。  朗読・感想。山野

②連絡・報告・相談の出来る人から現場へ行かせてもらいます。朗読・感想。 岡元