研修リポート

全体研修 2013若手研修⑥「業務システムの改善」 平成25年12月5日(木)

2013若手研修⑥「業務システムの改善」

消費税増税前の超多忙で研修を1ヶ月休む羽目になった。毎週一回だから何処かに物足りなさが残る。しかし、現状を考えると、専務の進言は適切と言える。研 修が終わると研修報告書の提出が義務付けられている。その内容によっては教えられることが多い。特に伝え方の浅さに気付かされる。それだけにどの程度が記 憶されているか楽しみだ。

 

若手社員の存在価値について質問を試みた。回答は当たらずとも遠からずだが、もっとも大切な基本に気付いていない。もっと自信を持ってもらいたい。どんな に能力があったとしても、会社に出勤していなくては役に立たない。そう考えるとキチンと出勤していることが基本である。3人の若手は毎日遅刻しないで元気 に出勤している。優秀だ。

 

とかく結果を求めがちがだが、基本があってプロセスがあり、結果が導き出される。この順序を間違えると遣り甲斐を失う場合がある。すべてにおいて基本から スタートする。この思考回路を大切にして欲しい。そうすれば無駄がなくなり、考え方も動きもシンプルになり効率がよくなる。役割りについて問う。売り上げ を増やすという回答があった。

 

どうやってという問いに詰まった。単に美辞麗句を並べるとそうなる。目的としてはいい。しかし、現実を考えないと単に言いっ放しになる。それでは雑談でし かない。現実はどうか、自分にいま出来ることは何か、売り上げを得る活動をしているか、自分に問いかければ、為すべき回答が求められる。遠回りのようだが 基本を掴むことが大切だ。