生涯学習・プラスワンステージ

第18期「生涯学習・古代への道」② ~平成28年4月20日(水)

「古代への道」②

後藤麻菜美記

「古代への道」の小山正講師は午前と午後の二回、頑張っておられます。午前の参加者は女性4名、男性6名の計10名、午後は女性4名、男性4名の計8名、合わせて18名になります。今回が77回目の講座になりますが、その元気は他に比べるものがありません。とにかく勉強が好き、そして学んだことを参加者へ伝えることに喜びを感じられます。

 

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事前準備をスムーズに行うよう心がけていますが、慣れないことが進行を妨げます。笑顔を意識するが簡単ではありません。コーヒー運びは意識したとおりに行うことが出来ました。専務に小さな行動について指示されていますが、頭では理解出来ても行動になると別物です。参加者との会話も確保しなければならず、講座のお世話と簡単に考えていたのが間違い。

 

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どんな仕事でも自分の役割があります。一つ一つのことをきっちり行いつつ、時間内に終わるにはどうすればいいかを、順序を考えていく。動作の一つ一つを意味づけていき、頭で指示をしなくても身体が自然に動く、慣れればそうなるのだろうがもう少し時間が掛かりそうです。先ず意識をする、行動を確実にする、やがてスムーズになると信じています。

 

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