生涯学習・プラスワンステージ

第18期「生涯学習・古代への道」④ ~平成28年6月15日(水)

「古代への道」④

山田 智恵記

本日は午前の講座は岡元さん、私は午後のクラスに参加させていただきました。午前のクラスは11名、午後9名でした。昨年末から体調を崩しておられた小松さまが復活参加、小山講師も感激され、しっかりと握手しておられた。高齢者ではありますが、生涯学習の強い思いが伝わってきます。「生涯青春、生涯勉強」に負けない生き方をしたいと思います。

 

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本日は日本列島語の①を学ぶ予定でしたが、5月20日から24日までの5日間、小山講師は車で熊本を訪問されました。熊本地震で大津波はなかったが、震度7の大地震が同じ土地で2度も発生しました。「かかる事態は、私の70年の生涯で初めてである。地震で受けた知恵を正しく後世に伝えなければならない。それは私の義務である」と意気込みに圧倒!!

 

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以下お話のあらまし。「山崩れて、川を埋み、巌割れて、谷にまろび入る」と方丈記に書かれている通りの光景を見ることが出来、感銘を受けた。2日目には農免道路を走って日田から小国へ。時間は通常の2倍掛かったが、その対価としては生涯に一度しか見ることのできない九州中央部の山並み景色を堪能することが出来た。景色は素晴らしく、望外の収穫。

 

益城町⇒熊本城⇒霊台橋⇒通潤橋⇒塩井社⇒阿蘇神社⇒日本一長い名の駅「南阿蘇水の生まれる里白水高原などなど」。

 

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資料は9㌻ありますが口語調で分かりやすく、熱弁の小山講師は予定時間が過ぎても話が止まりません。熊本地震の悲惨さは十分に理解出来ました。チャンスかあれば是非一度訪問したいと思っています。それにしても小山講師は「古希」を超えたとは思えない元気さ。探究心と行動力の旺盛さがエネルギーを生み出しているのでしょう。興奮しましたよ。

 

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