歴史ものがたり

そのとき歴史が動いた②「平清盛の政治改革」 ~平成26年7月19日(土)

そのとき歴史が動いた②「平清盛の政治改革」

珍しく唯一の男性・浜本さんがファミリーイベントのためお休み。メンバーはすべて女性という珍しい講座となった。新年度の法改正で健康保険の掛け金が大幅にアップして喧々諤々の議論になった。あまり大きな声では言えないが、日本の過保護なまでの社会保障制度がこれから重くのしかかる。とりあえず健康維持に心掛け医療費の節約が必要?

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本日のテーマである「平清盛」は武家政権のさきがけとなるが、広島地方にはなじみが深い。中国との交易で瀬戸内海を大型船で運行するための音戸の瀬戸の開発や、日本三景の一つである厳島神社の建立で著名。NHKの大河ドラマも一昨年放映されたばかり。あらためて平清盛が偉大な人物であったことが足跡をたどることで浮き彫りにされた。

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当時は「平家にあらずんば人にあらず」と栄耀栄華を誇ったものだが、なぜかイメージとしては敵役として語られる。しかし、その業績は①軍事の天才、②経済の天才、③政治の天才の名をほしいままにする。公家を追放し武家の社会に変えたが、頂点に立って僅か3年後には源氏に滅ぼされる。平清盛なら今の政治をどう操るか、考えると興味深い。

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「小粋なギャラリー」は地域の絵手紙教室の作品展。この日は来客が引きも切らず大賑わい。世話役の岡元さんは折角の休日を返上してのフル回転。嬉しいことだが気の毒した。茶話会は簡単な食事とお茶のもてなしであるが、女学生の集まりのように賑やかに終始した。ギャラリーのあり方にもぼつぼつ検討が必要だ。もはや片手間では維持できない。