俳句歳時記

俳句歳時記⑬「仲春」(啓蟄~清明) 平成28年4月23日

俳句歳時記⑬「仲春」(啓蟄~清明) 

参加者8名 男性1名/女性7名

後藤麻菜美記

○講座の雰囲気

正岡子規などが登場する俳句のDVDの映像を見ながら、参加者同士で意見を交わした。終始、和やかな雰囲気だった。専務が参加者にこの俳句は良いね~など話しかけており参加者同士の会話を引き出しているという印象を持った。全く知らない季語(啓蟄、春疾風)がたくさんあり、自分自身が普段全く俳句に関心を持っていないことがわかった。もう少し講座の雰囲気になじめるように、きちんと俳句に関心を持つ。

 

 

○参加者との会話

高見さんにハガキありがとね~と言っていただけたので感謝の気持ちが伝わり嬉しかった。春の水わが歩みよりやや早しという句がとても良いですね~と参加者の方と話すことが出来た。また、松尾芭蕉の句は難しい言葉を一切使わず、分かりやすい言葉で句が作ってあっていいですね~と参加者の方とお話した。46句ある中から自分自身がいいと思ったお気に入りの句を選んだ。私は見送られ見送る人や春の駅という句を選び、自分自身が就職で家族に駅で見送られたときの話をした。相談役には、あなたの家の近くに駅があるか訪ねられたので、ありますとお応えした。また、参加者の方から雲南は木次の桜が綺麗で、いいところだね~と言っていただけてとても嬉しかった。

 

 

○自分の役割

俳句の季語などについて知識が無かったが、参加者の方に積極的に話しかけ、会話に入っていくように心掛けた。笑顔でうなずくという行為を意識して出来た。時間内に講座が終わるように、DVDを途中で省略するなどの配慮が足りなかったのがいけなかった。進行を専務に頼らず自分で出来るようにする。コーヒー/紅茶入れは前回よりスムーズに出来た。もっと早く、そして音をなるべく立てないように運ぶようにする。