俳句歳時記

俳句歳時記 レベルアップした熟年学習 平成28年6月25日

俳句歳時記 レベルアップした熟年学習 

降り続いた雨もちょっぴりお休み。一カ月ぶりの俳句歳時記  も気分がよい。石川芳己先生も山口県周南市から馳せ参じていただき、感謝でいっぱい。やはり句会は優れた先生の存在が大きい。メンバーの発句に取り組む姿勢が違う。急激にレベルがアップしたのは石川先生の存在が大きい。五月になって社会科の臨時教師を引き受け、週四日は潰れるそうだ。

2016.6.25haiku (3)

 

句会はあらかじめ5句ずつ提出し、それをまとめて石川先生に送る。例会日までに先生から厳しい(優しい)評が送り返される。それを素直に受け止めながら、自分の句を見直しする。当日その評はメンバーに全員分をコピーして配布。句会は先生のごあいさつでスタート。提出された句の一覧表の中から五句を選出して発表する。進行はメンバーの席順で担当する。

 

2016.6.25haiku (2)

 

選出されると名前を発表、姓ではなく名を呼ぶ。栄子さんは「エイコ」という。今日のトップは4票だった。33句のうち無印は5句。ほっと胸を撫で下ろしたり、怒ってみたり、多少の心のうちの葛藤はあるだろうが、選ばれれば誰しもが嬉しい。その後、先生の選ばれた句が発表される。「天」「地」「人」が各1句、「入選」が5句。メンバーの選とはずれる。

 

2016.6.25haiku (1)

 

エイコさんが「天」と「地」と「入選」。諸手を上げて喜んだ。ほかにはツネコさんが「人」、「入選」は、ツネコさん、エイコさんはダブって選ばれた。マサコさん、ヤマモトさんは「入選」がダブリ。メンバーから最高点を獲得したヒロコさんは選ばれなかった。最後に念の入った「季語」の勉強会あり。