生涯学習・プラスワンステージ

第21期「日本のことば」① ~平成29年11月8日(水)~

「日本のことば」① 

岡元美紀恵記

入川講座は来年の一月で99回になるそうです。聞かされてびっくりしました。小山講座は午前と午後の二講座ですから倍の回数、半田講座、既に止められた三島講座、人生講座は月に4回ですから四倍、他に新・人生講座が14回、俳句が20回、映画鑑賞も20回になります。編み物教室もそのくらい。全てを足すと大雑把な計算ですが900回を超えます。

 

 

 

本日はテキストが新しくなりました。文字の配列も読み易くなりました。入川講師の配慮に感謝しています。表紙になっている「炉開き」の説明がありました。初夏に摘んだ新茶を初めて喫し、亥の子餅をいただくそうです。本日は、①季節の言葉、②成語、③知っているようで! ④反対語、⑤論語のお裾分け、以上5項目で構成されています。本日も脳トレ。

 

 

 

①「冬」、虎落笛、風花、冬ざれ、冬構えなど。ほとんど俳句の季語に入っているので分かりやすい。②「成語」は5言葉、「一馬の奔る、一毛の動かざるはなし」。テキストには言葉の成り立ち要因と意味が添えてあります。現在の現象は、藤井4段と将棋ブーム到来。③初登場の「知っているようで」、舌を巻く、つまはじき、ほぞをかむなど、馴染み多い言葉です。

 

 

 

④「反対語」は10個出題されましたが、私の正解は1個。いつも使っているのに。終日、終盤、主観、祝意、粛然、未熟など。⑤論語のお裾分け。弟子「知」を問う」、孔子「民の義を務め、鬼神を「敬」して、之を「遠」ざく。地と謂うべし」と答える。「敬遠」この言葉から生まれたそうです。思っていた意味とは異なっていました。みっちり脳トレでした。