生涯学習・プラスワンステージ

第14期「生涯学習・広島学」⑥  ~平成25年12月25日(水)

「広島学」⑥

半田和志講師の本日の「広島学」は3部構成となっている。①直近1ヶ月のできごと、②「雁 木」について、③「広島太郎」の話題。①半田夫妻、ご子息はいずれも12月生まれである。半田さんは5年前、肺癌に遭遇したが、この程術後5年の定期検診 を受けた。がん細胞転移などの異常は見られないとのご託宣。心置きなく誕生日を楽しんだ。

 

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当日はお気に入りの周防大島のリゾートホテル・サザンセトで祝杯。お酒が銘酒「雁木」と知っ て大喜び。深夜、偶然にも双子座流星群に遭遇し、何よりのプレゼントと喜ぶ。ご子息は「ひまわりプロジェクト活動で12月17日、パナソニック教育財団の 奨励賞を受賞。インドから来日しているホームスティの女子大生が酒豪とか、話題満載!

 

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本題の「雁木」。太田川には400を超える雁木があるそうだ。港湾などに見られるほか、雪国 の商店街に設えてある雪除け雁木、城郭の階段にも雁木あるという。初めて知った。広島には環境保護の一環として「雁木タクシー」も存在した。水上から景観 は格別の味わいがある。特にサクラの季節は美しいと半田さんご推薦。来年の花見に期待する。

 

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 「広島太郎」は戦後の歓楽街に生まれた伝説の男性であるが、NHKが取材した特集の放映が あった。履歴は不明、本人も過去については一切語らない。広島太郎が訪問するとお店が繁盛すると歓迎されるとか。彼と会話して復活した若者もいるという。 ねぐらは不明。今年最後の「生涯学習」講座は大いに賑わった。(三島清一記)