生涯学習・プラスワンステージ

第18期「生涯学習・古代への道」① ~平成28年3月16日(水)

「古代への道」①

小山講師は第3水曜日を担当されるが、人気が高く午前1講と午後1講、計2講開かれる。古希を超えてさらに偉丈夫で大きな身体を垂直に立て講義をされる。前回は不思議なことに午後の講座で椅子に座られた。初めてのことで不思議に思った。本日はそのときの真実から講義がスタートした。椅子に座ったのは左鼠蹊部の痛みに耐えられなかったからだ。

 

2016.3.16koyama (3)

 

 

手術以外に完治の方法はないという医師のご託宣に、小山さんとしては問題を先送りせずさっさと手術に踏み切った。2泊3日の小入院であるが大部屋を選んだのが失敗だった。短期入院だから軽く見たが6人部屋の喧騒は簡単ではない。同室の一人が「痛い、痛い」と眠らず悲鳴を上げる。睡眠薬を貰って一時おとなしくなったが、今度は大いびきで睡眠妨害。

 

2016.3.16koyama (2)

 

 

3日の入院でも体調は狂う。思考能力も運動能力も少しくらい鞭を入れたのでは復活しない。あっという間に1ヶ月が過ぎて3月の講義日を迎えた。その前に事務局より要望があった。受講生より「小山さんの講義は一回の分量が多すぎる。もう少し深く知りたいのでゆっくりとていねいに説いて欲しい」。少し難しいと言いながら原稿の量が三分の一になった。

 

2016.3.16koyama (1)

 

 

あれこれ事務局から注文を付けながら快く聞き届けてもらっている。本日は古希記念特別講座の三講目「命・いのち」であるが、テーマの解説も簡単ではない。テキストも25㌻から7㌻と少なくなったが、残された紙数では何も書ききれない。今回は内容の詳細はお許しいただき、次回から正しく記録することにいたします。どうかかお許しください。

 

それにしても小山さんはお元気です。古希を超えてなお若者のように躍動し、受講者を励まされます。期待しています。