生涯学習・プラスワンステージ

第20期「日本のことば」① ~平成29年4月12日(水)~

「日本のことば」① 

藤田梨央記

昨日の「人生講座」に続いて、本日の「生涯学習」に初めて参加させていただきました。マルコシには地域活動の一環として、高齢者対象の講座がたくさんあります。こうした活動がお客さまの支持を得る一つの方法だと知りました。仕事として勉強させていただき、お客さまとの距離が近くなることは大きな武器だと思います。緊張しますが頑張ります。

 

 

 

本日の講座は「見直そう 親しもう 日本のことば」です。テキストは3ヶ月分が分かりやすくまとめてあります。今回は28~1です。本日は、①季節のことば(春-1)、②成語3、③語源を推測?-1、④反対語-22、⑤論語のお裾分け-22。とても分かりやすく目次には菜の花と桜の写真があしらわれ、講座の楽しさを予感させます。講師は入川実さまです。

 

 

 

①季節のことば 「夢」という漢字が「桜」の異名として使われるのは、希望を抱く季節の3~4月に咲くからではないかと講師の考えを述べられました。春の期間とはとはいつのことなのか、解釈はいろいろありますが、わたしは二十四節気の「立春から立夏の前日」が馴染むような気がしました。②成語 これからのビジネスに役立つことばかり学びました。

 

 

 

③語源を推測? 「あちら」「あっけない」「おいしい」「奥床しい」。丁寧語の使い分けが大切だと実感しました。④反対語10の課題についてみんなで考え、答えを発表するやり方ですが、難し過ぎて私は1問も回答できませんでした。「騒然」「創造」「総則」「沃地」「双務契約」「総論」「贈賄」「官軍」「促進」「兼題」の反対語を皆さんも考えてください。難しいですね。

 

 

 

⑤論語のお裾分け 2つの論語を唱和し、入川講師から解説していただきました。②成語の「雨垂れ石を穿つ」は座右の銘にしたいほど心に刺さりました。とても勉強になりました。