生涯学習・プラスワンステージ

第15期「生涯学習・日本のことば」① ~平成26年7月9日(水)~

「日本のことば」①

台風8号が接近していたが、進路がやや南側に外れ本日は蒸し暑いが穏やかな朝になった。生涯学習講座は今回から第15期に入るが、急用の篠田さま、旅立つ松本様を除いて勢揃い。賑やかなスタートになった。テキストは装いも新しくなった。開いてみると8月は夏休みだが、9月には「二葉の里、界隈」の屋外授業があり、楽しみが増える。

 

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〝つかみ〟では社内に活けてある『半夏生』の質問から。不意に振られた入川実講師は「全てを答えられず申し訳ない。次回の宿題とさせてほしい」と。生真面目な入川講師の人柄を実感させる場面だった。旧暦の暦では昨日が〝小暑〟そして〝大暑〟に向かう。キチンと15分で纏められ本論に入る。まずは「篇、旁」の⑥。本日は「示(しめす扁)」

 

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神々の心が示されるという意味があり、「神」や「神社」に関係する言葉が多い。「四字熟語」は再び「あ行(あ~お)」からスタート。今回は「之」の入った熟語の紹介。メンバーも「へぇー知らなかった」のつぶやきも。入川講師のお気に入りは「韋弦之佩(いげんの・はい)」。他人の良い所を見習って、自分の短所を補うこと。「知らなかった(山田)」

 

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身近な言葉では昨日の「人生講座・論語」で学んだ「学びて時にこれを習う」から『学習』の拠り所を紹介された。難しそうな漢字が出ると宮川様が、身近な出来事に置き換えて説明してくださり、分かりやすく楽しかった。今回から初登場の〝理義字〟も知らないことが多く、入川講師の解説が楽しかった。90分で物知りになった?(山田智恵記)

 

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