生涯学習・プラスワンステージ

第20期「生涯学習・古代への道(88)」① ~平成29年4月19日(水)

「古代への道(88)」①

岡元美紀恵記

本日のテーマは「日本語は面白い③」(地形)です。人生の場合、70歳の古希、77歳の喜寿、80歳の傘寿、88歳の米寿とお祝いの節目が続きます。小山講師が担当される「古代への道」は本日が88回目、回を重ねながら嬉しさが増すそうです。これまでの日本人の常識「北海道にはアイヌ人が住み、アイヌ語を話していた」という歴史の過誤を発見!

 

 

小山講師はあと半月で72歳ですが、歴史の誤りを正すという大仕事を生涯かけてされるそうです。先ずは健康に留意し、解明の研究に全力を挙げるとこぼれんばかりの笑顔と熱意でメンバーの皆さんを魅了します。本日の「峠 タオとトウゲ」が混同して使用されており、それが間違っていることの証明です。48000文字のテキストで解説されますが…???

 

 

何となく理解できたような気分ですが、小山講師の熱い言葉に引き込まれ、分かった気分になっているだけかもしれません。4月講座のテキストは1週間前にお届けすると約束していましたが、執筆も順調に進むので少し脇が甘くなってしまいました。ところが琉球には「峠」「垰」の文字が一つもないのです。「えっ、どうして?」と驚いたときはもう遅い。

 

 

この言葉を解明するために、奥様との桜見物も某に振ってしまったとのこと。お気の毒です。したがってテキストを1週間前に送るという約束は早くも反古に。現状では残された時間では届きそうにないとのこと。「日暮れて道遠し」を広辞苑でひくと「年老いて、しかも達すべき目的がいまだに果たせないこと」とあり、小山講師の現状を言い当てているとか。来年の4月には今年果たせなかった岡山県真庭市の「醍醐桜」で、皆さんをお誘いして一献傾けたいと願っているそうです。