歴史ものがたり

そのとき歴史が動いた⑩「新選組・鳥羽伏見に散る」 ~平成27年3月21日(土)

そのとき歴史が動いた⑩「新選組・鳥羽伏見に散る」

本日は「春分の日」でお休みであるが、第三土曜日の定例を優先して開催の運びとなった。世話役の岡元塾頭は休日出勤となり、せっかくの休養日を台無しにして申し訳ない。メンバーでは森さんが体調不良で、浜本さんは膝の手術でお休みとなった。参加者はすべて女学生で陽気も良く賑やかなスタートになった。冒頭、我が近況について報告させてもらった。

 

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3月に入って強行スケジュールの県外出張が多く、78歳としては過激ではないかと忠告を多々受けている。現実問題として疲労感はなく、睡眠不足の自覚があるものの呑気に構えている。今年いっぱいはこのような状況が続きそうだ。本日は「そのとき歴史が動いた」の最終回で『新選組』を取り上げた。勤皇の志士たちに対するテロ行為は有名だが真実は。

 

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本日のお題は「新選組・鳥羽伏見に散る」~旧幕府軍大敗北の真相~幕末の京都に姿を表した剣豪の集団・新選組。新選組は武士の面目を懸けて徳川幕府を助けるべく、運命の戦いに身を投じようとしていた。幕府軍と新政府軍が次の時代の主役の座をかけて戦った鳥羽伏見の戦いを、映像と解説を通じて松平さんは伝えた。ただメンバーの皆さんには難解?

 

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水先案内人としてはテーマに沿って進めたかったが、「オウム真理教サリン事件」の20周年という節目の年でもあり話題が逸れてしまった。幕末の若者の生き方に比べて今の若者はだらしないという批判もあり、もはや新選組のテーマには戻れなかった。結局、和気藹々のシリーズ終了。来月からは「俳句歳時記」を学ぶ。発句会にまで発展させたいが…。