住まいの物語

住まいの物語⑫「窓のはなし」  平成25年12月21日(土)

⑫「窓のはなし」

今年の1月にオープンした「小粋なギャラリー」の添え物として誕生した「住まいの物語」が12回を迎えた。拙いテキストを頼りに水先案内人を務めているが、なぜか各回とも満席で賑わっている。「〇〇だから繁盛している」とう決め手も見つからない。ひとつ言えるのは岡元塾頭の熱心な根回しか。他の二つの講座と比較すれば明らかである。

 

2013.12.21sumai (3)

 

本日のテーマは「窓のはなし」。平凡ではあるがテキストを作っていて楽しかった。項目は①北窓開く、②建築工事の歴史、③古代建築の窓、④窓のいろいろ、⑤開口部主流は建具の五つにまとめたが、予習をしっかりしたせいか話しやすかった。昨日、地元民放のラジオに出演したが、案外その経験が役に立ったのかもしれない。時間通りに終えた。

 

2013.12.21sumai (1)

 

今年を振り返ってもらった。それぞれ充実していたようで安心した。マルコシの講座が楽しくて、入り浸っていたというありがたい話もいただいた。そこまで評価いただくと面映いが、進める路線は間違っていなかったと安心できる。総じて男性より女性のほうが元気で前向き。男性はどこかに病根を持っている。足が痛い、腰が痛い。酒の禁止など。

 

2013.12.21sumai (2)

 

茶話会はミニギャラリーに「ヨーロピアンチャイナペインティング」の折出光子さんを迎えた。折出さんの制作秘話など聞かせていただきながら、目を輝かせていた。講座が老いをストップさせる特効薬になっていると実感した。思いがけない12回の連続に勇気を得てもう少し開かせていただく。⑬茶の間、⑭仏壇、⑮縁側と続く。乞う、ご期待。