日々雑感~デイリーメッセージ~

平成25年12月3日(No6193)   スケジュールの調整

スケジュールの調整

今年はじめて人並みに三連休をした。そのうち初日だけ午前1時から6時まで通常業務を終えて旅に出た。以後3日間は何もしなかった。いつもならハガキやレ ポートノートを持参するが、あえてしなかった。今後のことを考えて一つの実験を行った。月曜日はいつものことだがスケジュールを入れていない。この習慣が生きてきた。月曜日は午前3時スタート。

 

日報やディリーのアンサー3日分、プログ3日分、ディリー1日分、雑誌原稿の校正2本、東京日程打ち合わせのメール・FAX。ここまで午前。この間に早朝清掃、当日のブログが入る。インターネットの新聞、雑誌のメルマガ、株式の動き、会議録のチェック3本、ここまでは予定通り進んだ。問題はハガキの返信。本日分を含めて43通。一通ずつ丁寧に読む。

 

当日発生の仕事を終えて午後2時、やっとハガキタイム。表書きを含めて1通6分だから258分の計算だ。問題は4時間半集中して書き続けられるか。午後7時15分終了。これは奇跡に近い。原稿の依頼が4本入った。3880字が2本、1200字、400字がそれぞれ1本。今月中にもう一度東京に行かねばなら ない。3日間だけスケジュールを空けた。

 

これで12月30日まで1日15時間分埋まった。午前3時にスタートすれば午後6時には終えられる。集中力と体力はあるので乗り切れそうだが、年賀状の手書き500通を何処へ入れるか。東京行きは会議だから相手次第。揃わなければ3日間全部が年賀状に充てられる。「住まいの物語・窓のはなし」「フォーラム 新聞」は21時間充てている。綱渡りの月。

 

この12月をキチンと終えられたら、昨年に比べて相当能力アップしたことになる。450時間を使い切るが、さらに何処で時間を生み出すか、楽しみな課題が残っている。面白い。