平成23年5月22日(No5267)  損得を超えた舞台づくり

損得を超えた舞台づくり

5月は「中田ひろしと共に日本を良くする万縁の会」活動で5日(こどもの日)に四国地区統括・鈴木荘平さんと高松市でお目にかかった。23日(月曜日)は中国地区統括・町原裕貞さんを益田市に、27日(金曜日)は九州地区統括・石川元則さんを福岡市にそれぞれ訪問し、これからの活動について懇談する。費用も時間も掛かるが、我侭や勝手は言える状況にない。

 

少し一生懸命になりすぎて顰蹙を買う場面もあるが、ピンチのときはおかしな人間が一人くらいはいた方がよい。生涯の師と仰ぐ鍵山秀三郎さんの「私は国会議員であろうと横浜市長であろうと、彼が政治家である限り無条件で支援する」に感動し、かつ正しいと納得した。無条件というのは中田宏のすることに、あれこれ文句は言わないことに尽きる。

 

政治家というのは「日本のために身を粉にして働く」人のことを言う。菅直人などは政治家といわない。自分のために身を粉にして動く政治屋に過ぎない。多くの人は政治活動を選挙運動と混同しがちだ。「万縁の会」は選挙運動をしている訳ではない。中田宏が日本のために働きやすいように、彼が望むように、ひたすら下支えするのが役割になる。

 

理想を掲げて屁理屈を言っているが、人はどうしても損得で動くようになる。いずれにしても見返りがある訳ではなく、従って一般に言う「得」は何一つとしてない。「損」ばかりだ。そうなれば「損・得」を超えた世界を舞台にしなければ話にならない。その舞台作りがウロウロする仕事になる。出来るかできないか、それはやってみなければ分からない。

 

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