平成23年6月27日(No5303)  トイレ磨き活動の応援

トイレ磨き活動の応援

広島市立日浦中学校の「トイレ磨き研修」は平成14年から始まった。当時は1年生から3年生が一学期に一学年ずつ研修し、3年生はもう一度「卒業記念トイレ磨き」をして巣立つ仕組みになっている。合わせて年4回。6月24日は1~2年生合同の研修。参加人数は108名。8班に分かれて行ったが、リーダー不足は否めず。他の班はどうだったか。

 

4班は1年生が7名、2年生が7名、それに最初から活動を共にしてきた河田優子講師が加わられた。トイレ室の構造にもよるが、男女別のドアがある二室は一人では厳しい。わずか70分ではあるが、大声を出しながら走り回る結果になる。万歩計は4852歩を示す。便器は小便器が5基、大便器は男女で6基、手洗いは5基。ほかに流し台がある。

 

なによりも全員を動かすこと。これが難しいが避けては研修の意義が失われる。ともかく全員に便器に立ち向かう気概を持たせる。便器に手を入れさせる。この二点が出来たら80点。そのたは正しい掃除の順序、道具の正しい使い方、達成感など。1年生は河田先生が全員にDVD研修をされていた。まるっきり姿勢が違う。どうせなら事前の研修をすべきだ。

 

学校におけるトイレ磨き研修の位置付けが変わったのか、校長、教頭、他の教師は姿を見せなかった。担任のみ。かつては校長室でもてなしを受けたが、今では顔を見ることも出来ない。構って欲しい訳ではないが、心は形にしないと届かない。終わって会場を後にするとき、学校の雰囲気は大きく変わっていた。鍵山秀三郎さんの記念写真がすべて消えていた。

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