日々雑感~デイリーメッセージ~

平成23年7月26日(No5332) 「AMI」ニュース

「AMI」ニュース

月刊「AM1」vol368(7/20発行)が届けられた。発行者はとちの正喜さん。大阪で経営コンサルタント会社を経営。企画力、発信力、説得力に勝れ、顧問先には阪神地区の中堅企業が多い。今月のトップは『年中夢求』。忙しくて休む暇もない。「年中無休」で疲れると愚痴をこぼしても環境は変わらない。どうせなら「年中夢求」がいいというお奨め。

 

中央に似顔絵イラストがあり「尊敬する広島の木原先生」とコピーがある。18年前の出会いから今日までのいきさつが紹介され、10年後のモデルにしたいと書かれてある。びっくり仰天。とちのさんは私より一回り若い62歳。働き盛りの経営者だ。お追従とは無縁の実直な人柄。船井総研の「経営コンサルタント養成学校」一期生としてご縁があった。

 

あれから18年になる。「自分の10年先のモデルに」と褒められると舞い上がってしまう。書かれていることの大半は外れだが、強いて探せば「癌を克服したこと」、毎日の「そうじ、はがき」の15年継続、「ディリーメッセージ」の5332日無休ということくらいだろうか。その「無休」を前向きに「夢求」に置き換えたことが評価された。素直に喜んでいる。

 

とちのさんから毎週土曜日に「週刊AM1ニュース」、月曜日に「ディリーメッセージ」の感想が届けられる。「AMI」の経営アドバイスは実に分かりやすく、プロの技術を実感しており学びが多い。一流といわれるコンサルタントから資料が届けられるが、実践論ではとちのさんがピカ一。18年を超える交流の価値は、金銭では計れないほど大きい。