平成25年12月7日(No6197)   前川タイムを真似る

前川タイムを真似る

尊敬する前川静夫さんの時間管理術に憧れて10年を超えるが、その素晴らしさを承知していながら実践に結び付かなかった。ところがひょんなことから実現することになった。11月10日の「篠山1000人掃除」に参加するとき、どうしても午前2時に起床し、3時に出発する必要があった。そのため9日には午後10時に就寝した。目覚ましなしで起きた。

 

1日650kmのドライブに疲れ果て、10日は午後9時半に就寝した。11日は午前2時に起床できた。天啓のように閃いた。このチャンスを逃さない。2週間ほど起床時間にムラがあったが、3週間目に入ると午前1時半に起床できるようになった。4週間目からぴったし午前1時半起床に体内時計が動き始めた。睡眠時間は3時間半。昼寝はウトウトで済む。

 

そうなると一日の時間の使い方がまるで変わって来る。起床するとすぐ熱いスープを作り、朝食のお持ちを焼く。同時にハガキを書き始める。はがきタイムは1時半から3時半まで。20通は楽々。着換えて徒歩通勤で会社へ2200歩。4時に到着。日報を見る。アンサーを書く。顧客用のはがきを書く。必要なリポートを書く。6時45分にはすべてが終わる。

 

掃除タイム、烏骨鶏タイム。7時20分、早朝清掃スタート。8時10分掃除終了。起床して6時間半、フル回転で終わり本来業務がスタートする。まだ前川さんの出勤時間まで30項目をこなすところまで及ばないが、少なくとも手の届かない距離ではなくなった。何が何でも午後8時までには退社する。これで午後10時就寝が可能に。万歩計の1万歩は必須。

 

妻の睡眠を妨げないよう最大の気配りをしている。さいわい朝食時間、昼食時間は「ながら」だから不要。夕食時間は40分使える。ここでもながら。明朝の準備をしながらの食事。

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