日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年12月3日(No6558)   中田さん出陣式

中田さん出陣式

12月2日は衆議院議員選挙の告示日、支援する中田宏候補は神奈川18区より立候補する。18区は川崎市宮前区、高津区、中原区の一部が選挙区になる。宮前区は10年前の衆院選で神奈川8区であったが、前回の選挙から区割りが変更になっている。選挙事務所は宮前区の溝の口駅前にある。午前10時より出陣式があり、昨夜、叔母の通夜式を終え上京した。

 

小選挙制度になり全ての選挙区で一人しか当選しない。相手は自民党、維新の党、生活の党、共産党の候補たち。中田さんは8月に維新から分党した次世代の党から立候補する。5ヶ月前まで同志だった維新の仲間も戦線に加わる。次世代の党は極めて知名度が低く、党のネームバリューはゼロでしかない。中田宏の知名度を生かした徒手空拳の戦いとなる。

 

中田さんの骨折した右肩は完治せず痛々しい姿だが、その気配を感じさせないほど元気いっぱいだった。多くの支持者を前に必勝の決意を力強く述べた。支持する地域の県議や市議たちが壇上に立ち、口々に健闘を誓い合った。選挙は戦いである。何がなんで勝たなければ死を意味する。知名度も実力も抜群であるが絶対に勝てるという保証はどこにもない。

 

選挙には信じられないほどの人手と資金が必要だ。4年の任期を2年も余して壮大な無駄遣いイベントだが、愚痴を言っても始まらない。社長と専務の主人、それに呉支部の佐々木さんが広島から駆けつけ、14日の投票日までお世話をする。他にも有力な方には資金の支援もお願いした。さらなる人手の協力もお願いしている。とにかく対立候補をすべて倒す。