日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年7月18日(No6420)   「想」「言」「行」

「想」「言」「行」

呉市の畏友・佐々木一幸さんは二つのホテルの社長を務めるが、実に多彩な活動を展開している。その行動力や恐るべし。まず「万縁の会」の呉支部長として支え広島県の会員獲得に尽力し、中田講演会も毎年開催してもらっている。「呉掃除に学ぶ会」の代表世話人として定例会を139回も重ね、活躍の場は広島市内や周辺部にも及ぶ。さりげない実践だから凄い。

 

第141回は呉市内の海軍墓地のトイレ磨きを行う。毎年9月に欠かさず開かれ、父が眠る霊地として毎年欠かさず参加している。さらに性根を入れている「黙示伝授(絆ゲーム)に学ぶ会」を立ち上げ、呉市内の学校はもとより国会の中田宏事務所や、「万縁の会・福岡」でも開催し、既に12回を重ねている。更に呉倫理法人会の活躍と留まるところを知らない。

 

毎月、多くの人の幸せを願い「青い鳥通信」を発行しているが、その88号に佐々木さんの行動を裏付けるような人生観が書かれており。納得。「私たちは様々な「想い」を持っていても、「言葉」にして宣言することは少ない。まして「行(実践)」への道は遠い。佐々木さんは師から「想ったことは言いなさい。言ったことは行いなさい」と教わる。それが全て。

 

お付き合いは10年ほどで深くはないが、毎度のことながらその「言行一致」に驚かされる。しかも逡巡しない。そのスヒード感たるや文字通り「感」即「動」である。「想」「言」「行」の不一致は人の心を弱くし、「情けの苦」を招き、人を不幸せにすると言う。佐々木さんの言行一致を目の当たりにすると、大いなる刺激を受ける。まだまだ老いる訳にはいかない。

 

8月1日に横浜市で開催される「中田宏君を励ます会」にも参加される。再会して大いなるエネルギーを受け止めたい。