現場巡回リポート

途中から参加  ~平成27年3月26日(木)~

途中から参加

本日は2ヶ月に一度の定期検診のため、現場巡回は途中から参加になった。主治医の勤務日が金曜日から木曜日に変ったため、現場巡回とバッティングする。前半は社長の一人巡回で後半から合流した。主治医は事情を理解して待たせないよう配慮してくれるが、それでも検査の順番で時間を要する。検査の結果はすこぶる良好で健康状態には安心している。

 

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午前11時20分に合流し、旧市内の総合リフォーム現場に向かう。途中、リフォーム大手の外装工事の現場看板に初めて出会う。町の電気屋さんのビルだが、地域外発注の経緯が今ひとつ理解できない。商売をしている以上、町内の業者に頼むのが筋と思う。現場は内装、外装が同時進行だが、既存の野地板に重ね打ちが気にかかる。施主にどう映るか。

 

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続いて町内に戻り総合リフォーム現場。大工職が病み上がりで工期を心配する。高齢のため社長から応援などのアドバイスをする。仮住居の不自由を軽減するため、お約束の工期は守らねばならない。担当者の腕の見せ所である。大工職の意思は尊重するが、工期を第一に考えて管理してもらいたい。マンジョンの内装リフォームに向かう。現場養生はいい。

 

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現場から広島土砂災害の状況が一目瞭然。今でも天候で景色が変わるそうだ。地肌はさらしたままでまだ緑で覆うことにならない。住民のご苦労が伝わってくる。養生シートの向こうから大工の賑やかな声が聞こえる。静かにとお願い。午後一時半、巡回終了。社長とは新しい事業の意見交換をしていたため、前半の巡回はリポートに至らない。気温は上がった。

 

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