日々雑感~デイリーメッセージ~

平成28年12月1日(№7169) 平成28年も残り1ヶ月

平成28年も残り1ヶ月

思えば昨年12月6日、心筋梗塞を患い救急車で安佐市民病院に担ぎ込まれた。生命の危機に晒されたが妻を始め家族と医師のお陰で命を取り留めた。そのときに肝臓に直径85㍉の「癌」が発見された。10数年前の胃癌全摘手術以来、定期検診をしていたので意外だった。このときから入院癖が付き6回目の入院となった。肝臓がんの治療は難しく完治しない。

 

あまり悲観的に考えないで癌と仲良くするようにしたい。その積りで日々を過ごす積りだ。昨年は忘年会を終えて入院し新年は病院で迎えた。今年は忘年に参加できないが、正月は自宅で過ごせそう。以来、「心筋梗塞」が2回目、「肝臓癌」が4回目となる。前後のいきさつを考えれば1年の半分を病院で過ごしたことになる。何とか残りの1ヶ月を無事に…。

 

昨年は人事不省に陥ったのが14日、残りの日々は妻の奮闘で命を救われた。13年前、胃癌で余命3~5年と宣告されたが、幸にも乗り越えられた。新しい命が与えられたとなれば、生き方が変わる。今回も二度の「心筋梗塞」の緊急入院で新しい命を与えられて。再び生き方を変える事になる。自利よりも他利。人のために尽くすまでは行かないが役立つことに。

 

退院の予定は12~15日頃、体調次第だが出来るだけ退院は早い方がいい。本日は経過について主治医から説明をいただくことになっているが、さして大したことはないと予測している。治療後はいつもと違い好調だが、入院しているのだから少しはやつれなければ筋道が通らない。それは贅沢な悩みで入院しない方がいい、健康で過ごす方がいい。