日々雑感~デイリーメッセージ~

平成28年3月22日(№6962) 超多忙のお彼岸

超多忙のお彼岸

彼岸の中日は何とも忙しい一日だった。昨日の「竹の子学園」のイベントの疲れか残っていたが、そんなことは関係なく予定がぎっしり押し寄せる。夜明け前から会社に陣取り彼岸に真東から昇る太陽の撮影。今年は運よく晴れで流れゆく雲の配置も良かった。山際から昇る太陽の黄金色が鮮やかだった。久しぶりの晴天だったがチャンスは一年に2回しかない。

 

久しぶりに真東の陽ざしを全身に浴びて、病んだ身体が蘇生する思いがした。朝日はエネルギーに溢れており健康に良いとされる。朝食を終えてお墓参り。お花を10束買い求めた。佐伯、竹下宅に立ち寄り、昨日のお礼とお彼岸のぼたもちを届ける。墓地に着いたところ弟夫妻が偶然にも同着してくれた。墓地の清掃から助けられた。揃って丁寧に手を合わせる。

 

孫の啓文が高校を卒業し大学へ行く。進学先について相談はなかったが京都の立命館大学に決まった。親の懐から言えば国立に行ってほしかったが、本人は家の経済力なんか無関心で自分の好きな大学に固執した。行きたい大学に行くことが幸せだけれども、アルバイトをしながらでも親に負担を掛けないように頑張って欲しいものだ。2年間は孫2人が大学生。

 

送別食事会ということで広島駅周辺のホテルに行ったが、田舎者=不慣れの哀しさ、予約をしないと食事が出来ないと知った。コースの食事を求めていたものだから、もともと無理な話だったのだ。それでも何とかレストランに辿り着き中華料理で宴を張った。6人が一緒に食事をしたに過ぎなかったが、ひとつのセレモニーとしては満足だった。美味しかった。

 

同居家族が一人減ると寂しくなる。妻の2階への怒鳴り声もなくなって静かになる。傍で管理をするわけには行かないが、しっかり勉強してしっかり働いてもらいたい。