日々雑感~デイリーメッセージ~

平成28年3月5日(№6945) 時間の使い方をどうするか

時間の使い方をどうするか

退院してから十五日を超えたが、几帳面に午前十時出勤を守っている。まだ一日も遅刻や欠勤はない。元々怠惰な人間だからいい加減な時間管理をしていれば、いつの間にかずるずると沈んでしまう。分を尽くすには努力だけでは足りない。どうしてもいい習慣の積み重ねがないと本来の自分に戻れない。多少辛いところはあるが頑張るべきだ。

 

午前十時から午後四~五時までの勤務だから病後のわが身は疲れる。午後十時、十一時にはぐっすり眠る。午前六時にはすっきり目覚める。その時間から午前十時までの時間が長い。病気になる前は良く働いていた。午前二時には目覚め「ハガキ」を二十~四十枚書いて徒歩で出勤していた。勿論トップ出勤で掃除や鶏の世話もキチンと済ませていた。

 

今でも出来ないことはないと思うが、どこかに甘えがにじみでて身体が動かない。倒れたのは睡眠時間が足りない無理のしわ寄せだから改めなければならないと思うが、今のテスト期間中に新しい一日のスケジュールを確保しておかなければ同じ過ちを繰り返すことになる。午前二時起床は当たり前の状態ではないので人並みにする。五時徒歩出勤も早すぎる。

 

問題ははがきの時間をどこで作るか、諸々の雑用が処理できない時間をどうするかである。これまで本当によく働いていた。時間も確保していたが、集中力も並ではなかった。これからは並の人間として時間割を作るのだから大変だ。やがてこれまでに戻ると思うが時間が掛かる。それまで自分の仕事は誰に助けてもらうか、決めなければ前に進まない。

 

ペースに乗るまでどのくらいかかるか、どれだけ退化するか、元に戻るのか、それまでどのくらいの時間が必要なのか。正直言って自分でも分からない。「竹の子」廃止では届かない。