日々雑感~デイリーメッセージ~

平成29年4月20日(№7309) もはや民進党は消える

もはや民進党は消える

世界は北朝鮮の挑発的な行動を攻撃批判したり、反発を恐れたりの話題で持ちきりだが、いずれにしても戦争は多くの人々に被害を及ぼす。あまり喧嘩腰にならないように穏やかにして欲しい。日本は安倍内閣が約60%の支持を受け、自民党の支持率も42,5%で前回より4,5%アップした。民進党は6,6%で1,8%のダウンしている。(産経・FNN調査に)

 

民進党の支持率が下がるたびに日本の国力も衰えている。蓮舫代表を選んだのは党勢回復を狙った人気を当てにしたのだろうが、選挙の顔としてはマイナスになっている。安倍内閣を支持しない人の政党支持率は、民進党と共産党が14,5%で並んでいる。国民の多くが民進党を野党第1党として認めていないことになる。党内に20ものグループは恥ずかしい。

 

長嶋昭久氏の離党届は受理せず除名処分にしたが、ここらもやり方がせこい。蓮舫代表の推薦者細野剛志氏も、代表代行を辞退した。近々に行われる都議選も立候補予定者の離党が相次ぎ、一桁台前半に落ち込むと予測されている。2009年には54名、2013年には15名、2017年の予測では5名しか当選できないそうだ。国会対策や選挙対策に妙案ありか。

 

民進党の再生に妙案がないとすれば、いっそのこと保守、中道、革新と分裂する方が選挙民も納得するのではないか。共産党との共闘路線は、政権担当能力の不安を増幅させ、無党派層への遠心力となった。人気を当てにした蓮舫代表の失策、野田元総理の幹事長起用は役立たずの失敗。もはや民進党の復活は望めない。安倍内閣が支持され続けるのは日本の衰退。