平成29年2月24日(№7254) 民進議員の暴言パワハラ

民進議員の暴言パワハラ

民進党の後藤祐一議員が防衛省の30台職員に、数時間にわたり大声を上げたり机を叩いたりして抗議した。「人事評価を下げてやる」『お前を首に出来る』などと、高圧的な態度で接したという。稲田防衛相は激怒した。後藤氏は防衛相幹部に謝罪し、民進党の山井和則国対委員長から厳重注意を受けた。稲田防衛相は「かなり脅迫的、威圧的言動だ」と批判した。

 

後藤議員は釈明したが、「人事評価に関する発言はしたかもしれないが覚えていない。声が大きくなり机も叩いた。酒は飲んでいない。寝不足だった」。こういう下らない議員が民進党にはたくさんいる。民進党綱領の「弱い立場に置かれた人々と共に歩む」主張しても説得力はない。防衛相幹部に謝罪し記者会見をして経緯を説明した分だけ後藤氏はマシである。

 

疑惑は不祥事に頬かむりする民進党議員はいくらでもいる。昨年3月に多額のガソリン代計上などが政治資金問題が浮上した山尾議員は「元公設秘書が不適切な処理をした可能性が高い」と逃げ回り、詳細な説明を避け続けた。蓮舫代表も二重国籍問題で説明を二転三転させた末、いまだに戸籍謄本の開示を拒んでいる。不正が平然とまかり通るおかしな政党。

 

蓮舫氏が昨年12月の党首討論で安倍首相に言い放った次の一言は、理屈を並べて説明を回避し続ける民進党の体質を見事に表現している。「答えない力、逃げる力、ごまかす力、まさに神ってる」。こんなところに「神ってる」を使われたら、広島東洋カープの緒方監督は激怒する。民進党の暴言などは政治力のない裏返しであり、次の総選挙では惨憺たる目に。

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