日々雑感~デイリーメッセージ~

平成29年4月17日(№7306) 真夏日のふるさと

真夏日のふるさと

体調は十分ではないが、朝からふるさとを訪問した。これだけ天候が良いと雑草は元気になる。せっかく畑を耕してもらったのに、放置しておくと雑草は勝手に伸びる。本日の最高気温は26℃。竹下さんは気にかけていただき、今朝は出掛けた後の留守宅へ電話して下さった。その時間はホームセンターに立ち寄り防草シートを購入し、ふるさとに向かっていた。

 

本日、早速シート掛け作業の由、50㍍X1,5㍍を6本購入して持参した。重ね代を計算して400㎡敷けるのだが、はたして計算通りに行くかどうか。先々週に植えたジャガイモの芽をチェックしたが、予定通り揃っていた。シートに芽出しの穴を空けていると「まだ霜が降るおそれがある。穴を空けないように」と沖さんののアドバイス。ダイコンは元気だ。

 

竹の子学園の湯沸し場に回り、桜を見物した。やや遅かったようで大分散っていた。それでも思い入れがあり、デジカメで青空をバックに撮影した。遊歩道の金木犀は芽が伸びていた。剪定をしなければならないが、果たして自力でやれるかどうか。あれもこれも依頼したのでは罰が当たる。2週間の入院を終えた後、新しいバリカンを持参して挑戦したい。

 

 

 

 

たけのこ掘りはまだ早いと思っていたが、佐伯さんが竹林に入り掘って下さった。まだ小さいが大小合わせて10本ほど。帰りにスーパーで価格を確認すると一本が500円ほど。びっくりした。5,000円以上のお土産をもらったことになる。今年は豊年の年。元気であれば踏ん張って掘るのだが、無理に違いない。竹下さん、沖さん、佐伯さんは86歳の超高齢者。