日々雑感~デイリーメッセージ~

平成30年1月24日(№7548) 寒い朝

寒い朝

昨日の東京も都心で23cmもの雪が積もりびっくりさせたが、今日の広島も気温は最高1℃、最低マイナス3℃と寒かった。本日は入院の日だが、ガレージから車が出せないほど寒い。慣れてはいるものの入院は楽しい事ではない。ひどい目に合わされることはないが、医師から「楽にするように」と厳しい注意を受けているだけに何かをするには気を遣う。

 

1月20日は「万縁の会」主催の中田宏講演会、妻の兄が亡くなり21日は通夜、22日は葬儀、23日は「人生講座」が午前と午後の2講座。4日も続くと健康でも疲れるのに、病身では一段と弱体な身体に響く。やっとの思いで病院に到着して入院の手続きを終える。妻が元気だから楽をさせてもらえる。妻が病身であれば身動きできないところである。

 

入院は10日間の予定であるが、その間、毎日通って世話をしてもらうことになる。パソコンやハガキ、それに筆記用具など持参する。運とは言えないが個室が空いておらず、大きな部屋に入る。看護婦さんたちも顔見知りだし、特別に気を遣うことはない。病気のことを除けば慣れているだけに気楽に過ごせる。前回は歩かなかったが、今回は歩くようにする。

 

どの程度仕事が出来るか不明だが、毎日のディリーメッセージ、はがきの返信、お客様からのご相談、見積もり、契約のお礼状。これらが主な仕事になる。他には山本一力さんの小説3冊を準備する。寒いのに毎日世話に来てくれる妻には申し訳ないが許して欲しい。寒暖の激しいとき、寒さと暖かさが交互にやってくる。入院は僅か10日間の辛抱である。