月岡泰誠

“やりかた”とは

投稿日:2019.03.08 | コメントをどうぞ

 

ガッツ溢れるニューカマー。新入社員の月岡泰誠です。

いち早くマルコシの一員として戦力になるため日々勉強中です。

 

先日、会社から少し離れた東広島の志和にて“やりかた”の現場に同行しました。

“やりかた”とは漢字で書くと“遣り方”となり

建物を建てる前に柱・壁などの位置、基礎の幅・高さの基準となる水平線などの

目印を付けるため敷地に作る木の囲いのようなもののことです。

何もない敷地に杭を打ち付け、杭と杭の間を貫(ぬき)と呼ばれる木材で繋いで

基準の高さを合わせていきます。

 

 

 

 

 

基礎工事をするにあたってなくてはならない大事な“遣り方”。

職人さんも慎重に高さを調節しながら印をつけていました。

 

 

何もないところから新しく家が建つと思うとワクワクしますね!

一つひとつ見たり聞いたりして得た知識や経験を蓄えにしてこれからも頑張ります!

 

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