地域清掃

公園清掃リポート ~高1平井くんが初参加~ 2014年5月24日

 高1平井くんが初参加

高1の平井くんが自らの希望でトイレ磨きに挑戦した。早速金本リーダーの指導で用具の説明を受け、小便器磨きに挑戦した。先ずはスポンジで汚れを落とし、 見えない処をサンドメッシュで磨く。たわしで床を磨いた後、尿漉しの黄ばんだ尿石を落とす。最後に水を流して拭き上げる。仕上げの指導は長老の三島氏から 受ける。見事に全ての手順をこなした。

 

公園清掃リポート ~高1平井くんが初参加~ 

 

終礼では「最初は抵抗があったが、便器が輝き始めやる気がいっぱいになった。達成感に満ちている」と感想を述べた。本日は田畑さんが自動車事故で、江原さ んが出張で参加しなかったが子どもたちが補ってくれた。この公園はAゾーン、Bゾーンと二面になっており、結構な手間が掛かる。落ち葉は少ないがサクラの はかまが積もっており、掃くのに難儀だ。

 

公園清掃リポート ~高1平井くんが初参加~ 

 

サクラの葉っぱは深い緑色だが、青空に浮かんで美しい。まさに初夏の薫りに満ちている。入り口に「公園は憩いの場所です。ゴミを捨てないでください」と書 いてあるが、そんな看板などは無視されている。いっそのことゴミ箱をなしにしては如何だろうか。人には互いに良心と習慣があり、ゴミのないところにゴミは 捨てない。ゴミ箱が良心を消してしまう。

 

公園清掃リポート ~高1平井くんが初参加~ 

 

「萌黄色 初夏の薫りを 宅配で」。「ゴミ拾う 子らの頬っぺに 朝日差す」。「落ち葉掃く 箒持つ手に 汗落ちる」。

 

公園清掃リポート ~高1平井くんが初参加~