地域清掃

公園清掃リポート ~トイレ磨き五訓の唱和~ 2010年10月16日

トイレ磨き五訓の唱和  ~玖第五公園~

 

道行く人のあいさつが「涼しくなりましたね」から「寒いですね」に変わった。

昨日に比べて5℃も低い14℃。慣れもあるだろうが冷たくはない。

久しぶりで公園清掃に復帰した椋田克生さんは「気持ちいいですよ」と明るく答えていた。

白内障を手術して用心をしていたが、精悍な振る舞いを取り戻して心強い。

志が高いと病気の治りも早い。

 

 

集合時間前に参加者は三々五々集るが、じっとしている人はいない。

公園清掃リポート ~トイレ磨き五訓の唱和~

すぐ手近なところから掃除を始める。午前7時に金本和宏委員長が

大きな声で「集合してください」。全員が輪になって「気をつけ」

「おはようございます」、続いて「トイレ磨き五訓の唱和」。

指名を受けた人が解説を朗読し、暮らしの実践を話す。

「役割分担」の指示でスタート。

玖第五公園 006_copy.jpg

 

 

トイレ掃除の五訓とは

   ①謙虚な人になれる、

   ②気付く人になれる、

   ③感動の心が育まれる、

   ④感謝の心が芽生える、

   ⑤心が磨かれる。

かつてトイレは臭い、汚い、暗い、怖いなどの代名詞だったが、心の持ちようひとつで自己研鑽の場に変わる。

揃いのジャンパーの背中には「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」のことばが輝いている。