地域清掃

通学路清掃リポート ~サクラの落ち葉も終わり~ 2010年11月24日

サクラの落ち葉も終わり

校庭のサクラも小枝だけになりました。もうすぐ冬が実感できます。それにしても雑草は生命力が強いですね。

通学路清掃リポート ~サクラの落ち葉も終わり~ 

何度抜いてもこれで終わりということはありません。ゴミと砂粒と雑草がない通学路で少しは学校も変わるように思います。最近は制服で登校する児童の姿を見かけなくなりました。カラフルでいいのですが、何となく違和感があります。

 

相変わらず校門に教師の姿はありません。子どもより出勤が遅いのかな。ほんの少しでも早く来て登校する児童らを迎えてくれると、一時限目の授業も活気が出 るように思います。「場を清める」「礼を正す」のは、最低限の責任だと森信三先生は教えておられます。最近増えている小学校の学級崩壊は、学ぶ環境への無 関心にも原因がありそうです。

 

地域の小学校へ竹箒を15本ずつ届けて3年になりますが、活用している姿を見たことはありません。あの竹箒はどうなっているのだろうと気に掛かるところで す。教師が学校の周辺を毎日掃く姿を見せると、子どもたちは尊敬してくれるし、地域の朝も活性化するのですが…。骨身を惜しんでいては何も変わりません。 まずは率先垂範ですね。

通学路清掃リポート ~サクラの落ち葉も終わり~