地域清掃

通学路清掃リポート ~救いの神現る~ 2011年1月26日

救いの神現る

通学路清掃リポート ~救いの神現る~

12年前から毎週水曜日、地域内の小学校7校の通学路清掃をローテーションで行っている。今日ほどピンチに

通学路清掃リポート ~救いの神現る~

なったことは初めてだと金本委員長の弁。レギュラーは6名だが、以前に比べて半減している。主婦社員、準社員の参加は気持ちだけいただくことになったからだ。社長が風邪で体調不良、山本社員がインフルエンザ、私が腰痛でで不参加。

清掃範囲は決まっており、二班に分かれるのが原則。3名では班の構成ができないし、効率ががた落ちする。毎回欠かさず参加される地域の支援者・大江雅雄さ んの姿は何故かない。朝礼を始めたところへ小雪がちらつく中から大江さんの姿が見えた。ニコニコ顔が救世主に見えた。ありがたかった。活動は多くの善意で 続けられる。(金本談)

通学路清掃リポート ~救いの神現る~

気温は-1℃。小雪が舞う。通学路は遠くから見るときれいだが、近付くと砂粒と細かい落ち葉が

通学路清掃リポート ~救いの神現る~

いっぱい。たちま土嚢袋いっぱいになった。仕事でも同じだが、眺めているだけでは問題は見えてこない。近付くこと、現場に立つことがポイント。犬の小便が目立つようになった。愛犬の散歩は通学路を避けて欲しいと願っている。(金本談)