地域清掃

通学路清掃リポート ~防寒着が消えた~ 2011年2月16日

防寒着が消えた

通学路清掃リポート ~防寒着が消えた~ 

春いっぱいの太陽は気温が1℃にもかかわらず、子どもらの防寒着を脱がせた。やっと穏やかな季節

通学路清掃リポート ~防寒着が消えた~ 

になりそう。今日の通学路清掃は参加者が2名減とあっていっせいに正門からスタートした。いつもは裏門からの担当だけに、登校風景がいつもと違って新鮮。短時間で掃除範囲を仕上げるにはいい方法だ。側溝の砂粒は厄介だ。とても掃きにくい。

 

学校教育が充実しているかどうか分からないが、朝の風景は学校によりかなり差があるようだ。校長の登校が教師より早い。挨拶の声が大きい。校門付近で登校 する子どもらに常に声を掛けている。教師が相次いで校門をくぐる。児童が短時間でいっせいに登校する。しかも時間が早い。あいさつの声が明るい。教師、ボ ランティアが校門で迎える。

 

長く活動していると学校の雰囲気が、校長によりがらりと変わると分かる。口田小の朝は賑やかだ。

通学路清掃リポート ~防寒着が消えた~ 

児童らは早めに登校して運動場で黄色い声でさんざめきながら、朝を楽しんでいる。地域における小学校の懐かしい原風景だ。掃除は予定時間ぎりぎりに終えることができた。朝の学校風景が箒を使う身体を元気にしてくれる。

 

通学路清掃リポート ~防寒着が消えた~ 

通学路清掃リポート ~防寒着が消えた~